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ECサイトで提供すべきコンテンツとは? ― ECサイト顧客マネジメント戦略第5回

ECサイトにおけるコンテンツ

 

Markezinevol.5

 

 

 

 

 

 

ECサイトに存在する情報を大きく分けた場合、次の3つに分類できる。

  • 「商品情報」
  • 「コンテンツ」
  • 「企業情報その他、購入に関わる各種情報」

ECサイトは、商品を販売するサイトなので「商品情報」をメインに情報を掲載するのだが、関連情報(コンテンツ)が少なすぎると、単なる“買い場”としてのサイトになってしまう。

競合がひしめく中、単なる買い場では、お店に興味を持ってもらえない可能性があり、また、後日の再来店が期待できない場合もある。魅力的なお店にするためには、お店・商品を演出する「コンテンツ」が必要になる。

※商品自体を魅力的に演出する周辺情報(コンテンツ)を設置し、ユーザーが購入したくなるような情報商品詳細ページを作成する場合のアイデアについては、第3回を参照。

こうした最終的に購入の後押しとなるような「コンテンツ」を提供する事は、他社ではなく、自社で継続して商品を購入してもらうための“買い物体験の提供”でもある。

コンテンツを提供していく場合においても、予算の関係上、むやみに追加していくことはできない。そこで、顧客ランクに応じて顧客を区別し、コンテンツの役割を明確にした上で提供していくというのが、顧客マネジメントの考え方である。

今回は、第1回で準備した「EC用顧客マネジメント戦略策定サポート表」をもとに、顧客ランクに応じた具体的なコンテンツ例を考えていきたい。

 

記事の続きは「MarkeZine」をご覧ください。

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