社員インタビュー

ECサイト運営スタッフ Shoko

ワークライフバランスを実現
-メリハリをつけた理想的な働き方-

 

学生時代は大学での授業やゼミはもちろん、サークルや学内のイベント企画チームにも所属し忙しいながらも充実した学生生活でした。そのなかの一つとしてアルバイトにも打ち込みました。自分にとっては初めての経験であったことから様々な職種に興味を持ち、飲食店のホールスタッフ・スポーツクラブの受付・事務のアルバイトの他に単発のイベントスタッフなど多くのアルバイトを経験しました。また、アルバイトができるのは学生時代だけという思いもあり興味がある仕事は就職する前に経験しておこうという気持ちがありました。そこで自分はファッションに興味があったので服にかかわるアルバイトもやってみたいと考えていたところ、運よく以前から好きだったショップでの求人広告を見つけ、販売のアルバイトをすることになりました。

物を売ることのやりがい

アルバイトをはじめてみると売り上げやノルマに非常に厳しくはじめはなかなかお客様に声をかけられず怒られることばかりでした。数ヶ月して自分の接客のスタイルが掴め、売上もとれるようになってきてようやく楽しいという気持ちでアルバイトができるようになりました。このアルバイトをはじめて、人と接することや人に見られることに抵抗がなくなり接客という職業の面白さを感じられるようになりました。

しかし、それ以外にも接客の仕事の面白さを発見することができました。それは自分がとった行動や発した言葉によってお金を生み出すことができ、お店の売上に貢献できるということです。自分がどのように接客すれば人のお金が動くのかということに楽しさや高揚感覚え、売上目標を達成することや個人売上を伸ばすことを意識して行動できるようになりました。

キャリアとライフバランス

大学を卒業後はアルバイトをしていた会社とは違うアパレル会社に就職しました。アットホームな雰囲気であったことや、まだ新しい会社だったので社員も年齢が近く自分たちで色々意見を出し合ってお店を作っていけるという点にもとても惹かれました。

 

その後販売員として働くなかで2度の転勤を経験しました。仕事内容的には楽しく・充実していると感じていましたが、周りに友人や知り合いがいない環境での全国転勤や、土日のお休みや有給などが取れないことで精神的にも体力的にも仕事とプライベートのバランスをとることが難しくなっていきました。
また、今の状況のままでは販売職以上のキャリアを求めるのは難しいと思い入社して2年がたったころには今後も今の会社で同じように働いていくのか転職すべきか考えるようになりました。退社後も販売・接客業ができる他の会社への転職も考えましたが、同じことの繰り返しになると思いキャリアチェンジをするなら早い方がいいと2年半程で退社しました。

久での仕事

株式会社久の運用スタッフの仕事は松山の人材派遣会社からの紹介を通じて知りました。運用スタッフという名前は聞いたことがなかったのですが、普段からネットショッピングやSNSを利用していたので自然と興味がわき応募してみようという気持ちになりました。
現在の仕事は担当クライアントごとにECサイトの運用をしており、新商品の登録やニュース・コンテンツの作成を行います。また、新商品の発売や特集に合わせてメルマガやtwitter・LINEなどSNSの配信を行うことも運用の仕事です。

決められた内容をマニュアルに沿って行う業務もありますが、ニュースやSNSも重要な集客ツールになるので一人でも多くのお客様のサイト訪問や商品購入につながるような内容を毎回自分で考えて作成しています。

アルバイトや前職では接客を通じて物を売っていましたが、直接お客様と触れ合う機会はなくてもサイトを通して物を売ったり売上を作ったりできることは自分の中で新しい発見でありそこに面白さややりがいを感じています。

ワークライフバランス

久では私が前職を退社する際に重要視していたライフバランスも考えて働けていると思います。土日祝日休みはもちろんですが夏季休暇や年末年始休暇もしっかりあり、有給などもとりやすい環境です。日々の勤務時間に関しても残業はできる限り少なくなるように自分で業務を調整でき、退社後には買い物や映画に出かける時間をとれています。また出社が10時からというのも朝の時間を有効に活用でき通勤時のストレスも少なくとても魅力です。

今まで働いてきた環境とは違い、休みの日には実家に帰省したり友人と旅行したりする時間ができてとても充実しています。その分平日は仕事を頑張ろうという気持ちで業務にも集中することができ、メリハリをつけて理想的な働き方を実現できています。

今後の目標

今の仕事で大切にしていることはお客様に安心してお買い物をしていただけるよう日々の運用業務を行うことです。ECサイトは人を通さずに買い物ができるという便利なツールではありますが、その分少しでも見にくい・使いにくいと感じてしまうとお客様の訪問やサイトでの購入が難しくなってしまうのでたくさんのお客様の目に触れることを意識して小さいことにも気を配るようにしています。自分もネットショッピングやSNSをよく利用するので利用者側の立場で見やすくわかりやすいサイトという基本のことを忘れずに心掛けています。

また、今はまだ日々の業務や新しく習得することがあり時間がいっぱいになってしまうことも多いのですが、今後は売上データやお金の流れを見ることも好きなのでお客様アンケートやデータ分析を通してクライアントごとに有効な集客方法や改善方法を見出してサイト上での売上や販促に繋げていけるようになりたいと考えています。

PAGE TOP