社員インタビュー

ディレクター Tomoko

やりがいのある仕事への挑戦

 

現在どのような仕事をしているのか

主にレベニューシェア型ECサイト支援の運営ディレクションを中心にしています。ひとことで言いますとクライアントのご要望を生かし、かつ売上げを上げるサイト作りです。サイトリニューアル、キャンペーン施策、カスタマーサポート、配送センター連携、日々の運用まで幅広い業務に対し、社内のコンサルタント、エンジニア、デザイナー、サイト運営スタッフと一体となって形にしていきます。

 

仕事の楽しさ、やりがい

自分のキャリアを振り返りますととても自然な流れでECサイトに辿り着きました。前職の商社時代には、新規事業部で携帯サイトのアパレルECサイトの立ち上げに携わりました。当時の事業パートナー企業は新進気鋭のベンチャー企業で、商社とは違うジャンルの情熱のある人々が時代を作っていくのを身近に触れることができました。その経験はその後のキャリアの大きな転機になりました。

ECにとってはクライアントのブランド/企業の満足はもちろん、その先にあるユーザー(お客様)が一番大切です。私は、お客様が数ある選択肢の中から商品を選んで、手元に届いた瞬間の喜び、使った時の満足感、ブランドや製品のファンになってまたECサイトに戻ってきてくださることをイメージしてECサイト作りをしています。お客様が増えてくだされば、ECサイトの売上げが増える。売上げが増えれば、クライアントの満足に繋がると考えています。売り手、買い手、商品を発送する倉庫の人、携わる全ての人が幸せになるといいなと思っています。また、レベニューシェアは受注案件とは違い、売上を向上させるという事業目標をクライアントと共有するひとつのビジネスチームの関係です。1つの会社に所属しながら同時に複数の会社の一員になっているような気持ちです。毎週小さなゴールが複数あり、達成感は毎日あります。売上げが上がればさらに楽しいです。

 

ディレクターに必要なものとは

おもいやり。遠慮しない。リーダーシップ。情熱。

 

久に入社して気づいたこと

サイト制作、ECサイト、ブランドビジネスに携わって10余年の今でもまだまだ学びの日々です。特に広告やコンプライアンス、販促戦略に関しては経営陣がプロフェッショナルですぐに相談できるのは素晴らしい環境だと思います。経験豊かな人々がいると自分はまだまだと謙虚な気持ちでいられます。「自分がなんとかしなきゃ」というガムシャラな気持ちから解放されいい意味でのびのび無茶をさせてもらっています。客観的な判断の元、恥ずかしながら未だに時に叱られ、道筋を整えてもらっています。与えてもらうばかりではなく会社にナレッジのアウトプット還元をしてより情報豊かな環境を整備することを大切に感じるようになりました。

 

今後挑戦したいこと

ECサイトに携わる限り安定した売上げを上げることは最低限のクリアしないといけないゴールです。「このサイト使いやすい。リニューアル頼みたい。どこの会社?あぁ久ね。なるほどね」と言われるような、ブランドECのお手本としてベンチマークされるサイトを作る会社として認知を高めていきたいと思っています。

 

これから入社する人へのメッセージ

久は社員数はまだ少ないのですが、お取引先は日本各地の名士企業から誰もが知る大手企業。業種も驚くほどの多様です。私は大手上場企業からキャリアをスタートして外資ブランド、アメリカ勤務、ベンチャー企業経営と様々な環境で経験を積んできましたが、久ほど多様性が凝縮している企業はありませんでした。個人主義でもマイペースでも疎外されることがないチーム体制が敷かれています。自分の仕事にプロフェッショナルであれという気持ちさえあれば最高の職場です。全くの初心者でもやりたいという気持ちがあればチャレンジさせてくれます。実力主義に聞こえるかもしれませんが、会社自体はすごくアットホームでみんなお互いを尊敬しあっています。

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