リリース

『ECコネクター®MultiVendor』が、BtoB ECプラットフォーム「Bカート」との連携を開始

ECデータマネジメントクラウド「ECコネクター®」を提供する株式会社久(本社:東京都港区、代表取締役:工藤暢久、以下久)は、複数サプライヤーの一元管理とマーケットプレイス化を実現する『ECコネクター®MultiVendor』において、株式会社Dai(京都市中京区、代表取締役:木脇和政)が提供する導入企業2,400社超・運営実績No.1(※)のBtoB ECプラットフォーム「Bカート」との連携を開始いたしました。(※日本ネット経済新聞社調べ)

本連携の背景

近年、Eコマース市場の拡大に伴い、自社公式ECサイトで自社商品だけではなく、他社商品を扱うことで顧客ニーズにこたえる「マーケットプレイス型」の販売手法が注目されています。また、ドライバー不足に端を発する「物流の2024年問題」以降、倉庫保管料や輸送料といった物流コストの上昇や在庫リスクの増大が深刻な課題となっており、在庫を持たずにメーカーから直接顧客へ配送するドロップシッピング・メーカー直送への移行ニーズも高まっています。

しかし、複数の仕入先(サプライヤー)に対して個別に行う受注データの送信や出荷状況の管理業務の煩雑さが導入の大きな障壁となっていました。

今回の「Bカート」と「ECコネクター®MultiVendor」の連携により、BtoB EC事業者は複雑なシステム改修をすることなく簡単に商品ラインアップの拡大と収益向上を実現することが可能になります。

連携によって実現すること

 1. ドロップシッピング/メーカー直送を活用したマーケットプレイス運営の実現 
「ECコネクター®MultiVendor」は、「Bカート」で構築されたBtoB ECサイトにおいて、自社商品の販売に加えて他社商品を販売できるマーケットプレイス機能を実現します。本サービスを導入することで、在庫を自社倉庫に抱えることなく、注文情報を自動的に各サプライヤーへ振り分け、サプライヤー倉庫から購入者へ商品を直送することが可能になります。BtoB EC事業者は在庫リスクを負うことなく、物流負担を軽減し、販売チャネルを迅速に拡大できます。

2. サプライヤーとのシームレスなデータ連携と一元管理
カートシステムのデータは「ECコネクター®MultiVendor」にて自動取得・連携されます。取得データは、サプライヤー向け管理画面でのCSVダウンロード/アップロード、もしくは各サプライヤーが指定したFTP領域にてデータ生成・取得を実施します。これにより、受注・出荷・在庫・商品データのシームレスな相互連携を実現します。

3. 業務効率化と正確性の向上
受注・出荷までのフローを自動化し、複数サプライヤーをひとつの画面で一元管理できます。手作業によるデータ送信ミスを排除し、正確性を向上させながら、オペレーション工数の削減を実現します。

Bカートとは

『Bカート』は、本格的なBtoB EC・Web受発注システムが、月額9,800円〜、即日でスモールスタートできるBtoB ECプラットフォームです。BtoB特有の商習慣に適応した機能を備え、導入実績2,400社超、延べ75万社超の企業間の取引に利用されています。

ECコネクター®MultiVendor サービスページ

https://www.ec-connector.com/service/multivendor/

本件に対するお問い合わせ

contact@qinc.co.jp
担当:柳澤

■会社概要

株式会社久
所在地:東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ゼネラルビル4F
代表者:工藤 暢久
事業内容:EC総合支援事業
     ブランドEC成長コンサルティング
     EC・D2Cマーケティング支援
     BtoC/BtoB 公式ECサイト総合支援
     ECデータマネジメントクラウド「ECコネクター®」の提供
     Webシステム開発、EC支援ツールの開発
URL:https://www.qinc.co.jp/ 

株式会社 Dai
所在地:京都市中京区西方寺町160-2 船越メディカルビル
代表者:代表取締役 木脇 和政
事業内容:受発注・請求・営業をDX推進するBtoB ECプラットフォーム『Bカート』
URL:https://bcart.jp/