自社ECを「ブランドの中心」へ。株式会社 久、2026年度のEC事業をアップデートする「EC個別経営相談会」を月10社限定で開催

企業のブランドEC成長支援を行う株式会社 久(本社:東京都港区、代表取締役:工藤 暢久、以下「当社」)は、ブランドEC成長支援室による「EC個別経営相談会」を、月10社限定・無償にて開催することをお知らせいたします。

 

~ EC経営の専門家が、自社ECを中心とした戦略・組織・データの視点から事業成長の壁打ちをサポート ~


開催の背景:2026年度、自社ECは「販売チャネル」から「企業経営の基盤」へ


約20年の高成長期を経ても拡大し続けるEC市場は今、かつて経験したことがない「成熟期」に突入しています。この転換期において、EC事業は単に「市場で売上を伸ばすための手段」から、「企業全体のブランド戦略の中心(核)へ置き直す」という、新たな経営的視点での再定義が求められています。
当社では、その中心は「自社ECサイト=ブランド公式ECサイト」であると考えております。多様化する生活者との接点、そしてAIの民主化によるテクノロジーの劇的な進化。これらに対応し、2026年度が本格スタートするこのタイミングで事業成長へ向けた課題解決やテーマ設定に役立つ、ECマーケティングとEC経営の専門家による、個別制のEC経営相談の窓口を設置いたしました。


本相談会の特徴と対応テーマ


本相談会は、「自社ECサイトを運営する」企業向けに、1回30分程度のオンライン形式で行います。小手先のテクニックではなく、経営視点から貴社の課題やテーマを整理し、進むべき「次の一手」を明確にします。

  • EC事業の再定義: 2026年度拡大戦略の方向性やビジネスモデルの見直し
  • 戦略ロードマップの策定: 持続的成長に向けた中長期的な戦略の壁打ち
  • マーケティング手法: ブランド価値を高めるマーケティングと販促手段
  • 売上・収益改善: 優先順位を明確にした、収益構造の適正化と改善方法
  • 組織・運営基盤の整備: 自走できる人材育成や、システム基盤の最適
  • データ活用: 顧客体験を最大化させるためのデータ統合と分析プロセス構築

主な対象者(2月~3月)


  • 自社ECサイトを持つ、事業責任者・マネージャー様
  • マーケティングに関わる責任者・マネージャー様

当社が提言する「自社EC=ブランド公式ECを中心にアップデート」イメージ図

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■詳細・お申込みはこちら
https://www.qinc.co.jp/brand-ec/onlineevent/


■立川 哲夫(たつかわ てつお)
ブランドEC成長支援室 室長 兼 EC経営コンサルタント

15年以上にわたるECビジネス推進およびECマーケティング支援経験を持つ経営コンサルタント。
主な経歴として、大手EC総合支援企業において、10年以上にわたり経営幹部としてEC事業コンサルティングに関わりながら、企業のブランディング・マーケティング統括を担当。執行役員として東証グロース市場への上場も経験。その後、外資系コンサルティングファームにてECビジネスの変革支援にも関わる。
5冊のECマーケティング関連書籍の執筆・編集に関わり、EC事業戦略・売上アップの法則を凝縮し、知見の普及にも貢献。その他、日経クロストレンド・月刊ネット販売・日本ネット経済新聞などの業界メディアへの寄稿実績も多数。
最近の提言コラムとして「EC未来予測7つのキーワード」「ブランドEC成長を加速させる戦略フレームワーク」などがある。


【株式会社久について】 

所在地:東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ゼネラルビル4F
代表者:工藤 暢久
事業内容:EC総合支援事業
     ブランドEC成長コンサルティング
     EC・D2Cマーケティング支援
     BtoC/BtoB 公式ECサイト総合支援
     ECデータマネジメントクラウド「ECコネクター®」の提供
     Webシステム開発、EC支援ツールの開発
URL:https://www.qinc.co.jp/