ECの運営において、「負担」に感じる業務は何でしょうか?
受注出荷や商品管理、顧客対応などEC運営業務は多岐にわたりますが、社内に専門の技術者がいない組織にとって、「サイトの保守・メンテナンス」はハードルが高いのではないでしょうか。
使い慣れたカートシステムであっても、運用を続ける中で機能の再確認やビジネスの拡大や仕様変更に伴い、新たな改修が必要になる場面がでてきます。
しかし、不明点を解決しようとカスタマーサポートに連絡しても、思うように解決に至らないケースも少なくありません。
- 緊急を要するのに、カスタマーサポートにつながらない
- 問い合わせフォームから連絡をして、折り返しを待つ時間がもどかしい
- チャットボットの回答が的外れでストレスが溜まる
- AI翻訳チャットだと意図が正しく伝わりにくい
- 契約プランによりサポート範囲が限定される(電話対応は上位プランのみ等)
- サポート担当者の対応が事務的で冷たく感じる
- そもそも技術的な事サポートしてもらえない
など…のご意見をよく耳にします。
そのような状況で、国内外のカートシステムで「スタートアップ~大規模案件」まで豊富な構築実績を持ち、日々クライアントのEC支援に従事する弊社のECディレクターが自信を持っておすすめするのが、「futureshop(フューチャーショップ)」です。
futureshopは「単なるカート」ではなく「事業成長のパートナー」
数ある国産ECカートの中でも、futureshopをおすすめする理由は、手厚く親切な『日本語でのサポート体制』にあります。
EC事業者様はもちろん、弊社のようなECサイト構築や、運営を支援する企業にとっても、futureshopのサポートは大変魅力的です。
■ futureshopサポートの魅力
1. 驚異の電話応答率93%!(※1)
契約プランに関わらず、いつでも無料で気軽に電話相談が可能です。
いまの時代、効率化が進んで電話でサポートが受けられなくなっていますが、すぐにでも解決したいときには本当に頼りになります。
2. 属人化しない、質の高い対応
専任担当制ではありませんが、社内の情報共有フローとナレッジ蓄積が徹底されていて、どのサポートスタッフが対応しても的確な回答が得られます。即答が難しい場合は一度持ち帰ってしっかりと検討・提案をしてくれます。
3. 初心者にも優しい手厚いバックアップ
EC運営に不慣れなご担当者様にもおすすめの無料のラーニングプログラムや勉強会・セミナーがあります。本気でEC事業を成長させたい企業に最適な環境です。
国内最大級の口コミサイトで「顧客満足度No.1」を獲得されています(※2)
これは単なるカートシステム提供ではない、EC事業者様の「EC事業成長パートナー」としての信頼の証ではないでしょうか。
年商3億円を目指せる!充実の機能
futureshopを利用する店舗の平均年商は8,700万円超え。さらに5店舗に1店舗が年商1億円を突破(※3)しているそうです。
「機能が充実していたら本当に売上が上がるのか?!」と疑問に感じるかもしれませんが、自社ECの成長に必要かつ最適な機能を適切に利用すれば売上は確実に伸びていきます。
それを支えているのが、随時追加される自社開発の機能と、パートナー企業が開発した100以上の外部サービス連携機能です。
■ 売上成長を後押しする「機能拡張」3つの魅力
1. 成長フェーズに合わせて柔軟に拡張!
事業規模や成長のタイミングに合わせて、必要な時に必要な機能だけを拡張することが可能です。機能を追加する毎に高額のカスタマイズ費用が発生することもありません。
2. 検証時間も短縮!安心の事前確認
外部サービス連携機能はあらかじめ連携や挙動の確認がされているので、導入時のシステム連携テストや検証の手間がが少なくて済むのも大きな魅力です。
3. 海外製ECカートにはない「安心感」
futureshopは、グループ企業の国内サーバーを使用しています。
サポートに連絡することで、ログ確認や障害確認など日本語で迅速に対応が受けられます。拡張機能も日本のベンダーが提供をしているので、こちらも日本語でのサポートが基本です。
一方、海外製のECカートの場合、連携アプリの選定や検証に膨大な時間がかかる上に、連携が不安定なアプリもたくさんあります。また、AIによる日本語対応になりがちで、質問の意図が伝わらずチャットを何度も往復するなど、知りたい情報を得るのに時間がかかってしまいます。緊急時に即対応してもらえないのはとても不安ですよね。
futureshopは機能追加に伴う「手間」や「不安」を感じることなく、ECサイト運営を続けることができます。
次回は、大人気の大手海外カートShopifyとfutureshopの比較をご紹介します。
〈筆者プロフィール〉
ECディレクター TOMO
EC業界で15年以上のディレクション経験を持つECディレクター。自社公式ECを中心に新規ECサイト立ち上げ、ECサイトリニューアルや、サイト運営などEC領域全般に携わる。現在は、BtoB ECサイトのパッケージプロジェクトや、自社BtoB ECのスタートアップ事業を担当。コラムでは、複数のカートシステムにてECサイト構築・運営経験から「あるある」な悩みの解決案や、ECディレクター目線での気になるトピックスをお届けします。
〈出典〉
※1 futureshop公式サイトより(https://www.future-shop.jp/)
※2 ITreviewカテゴリーレポート「ECサイト構築部門」(2026 Spring)
※3 futureshop公式サイトより(https://www.future-shop.jp/)